私が利用しているモバイルWi-Fiをレビュー 【Yahoo!Wi-Fi 506HW】

突然ですが実際に私が利用しているモバイルWi-Fiについて紹介します。

私が利用しているのはYahoo!Wi-Fiの506HWです。

スペックとしては以下のようなタイプになります。

サイズ 90.9x56x13
重さ 75g
使用時間(通信時) 最大約6時間
バッテリー容量 1,500mAh
通信方式 LTE
同時接続可能台数 10台
データ通信量 5GB/月
通信速度(下り) 112.5Mbps
通信速度(上り) 37.5Mbps

相当高性能な機種を使っているかと思いきや私が使用しているのは最もリーズナブルで性能が低いタイプです。

「スペック低すぎじゃないですか?」って思う人がいるかもしれませんが、

逆に言えば「最も低いスペックってどうなの?」っていうのが分かると皆さんの選ぶ基準になると思うのでレビューします。

まず私のネット環境について紹介しますが自宅では光回線+据え置きのルーターでWi-Fiを飛ばしているので、

自宅ではポケットWi-Fiは使用していません。

当たり前ですが自宅ではネットは問題なくサクサクと動作します。

私がポケットWi-Fiを利用するのは外出時に歩きながらスマホを操作したり、

ドトールなどのカフェでノートパソコンでネット検索したりこのサイトの記事を書いたりするときに利用しています。

いま皆さんが読んでいるこのサイトの記事があると思いますが、

こういった記事を書いてネット上へアップするという作業レベルであれば動作は自宅の光回線のスピードとの違いはありません。

またYouTubeなどの動画サイトを見たりすることもありますがこちらも光回線のスピードとの違いはありません。

ちなみにポケットWi-Fiは無線の状態で使った時の感想です。

USB接続して使うとさらに高速になるのですがこれもまた違いを体感できないでしょう。

ネットに接続して作業することがこれくらいであればはっきり言って今のモバイルWi-Fiどれを使っても一緒です。

また私の使用しているポケットWi-Fiは回線がLTEなので建物などの障害物にも強いので、

例えばビルの中のカフェや電車の地下鉄でスマホに接続なんて使い方でも結構使えます。

ただスマホの電波も入らないようなところだとポケットWi-Fiも電波が繋がらなくなります。

なお私の利用しているポケットWi-Fiのおすすめの使い方ですが、

スマホの基本料金を下げるためにデータ通信量を低めのプランに設定して月末になると通信速度制限が掛かってしまう人は、

速度制限が掛かってからはポケットWi-Fiで利用するという使い方です。

ドコモに限らずソフトバンクでもauでも速度制限を解除するのに1GBあたり1,000円も掛かります。

しかしYahoo!Wi-Fiなら月額1,980円で5GBも使うことが出来るのです。

ハッキリ言ってこちらの方がお得です。



そのかわり「動画などを撮影してネット上へアップしたい」とか「動画ファイルなどをダウンロードしたい」となると話は変わってきます。

例えば100MBくらいの容量のファイルをネット上へアップしたりダウンロードしたりとなるとかなり厳しいです。

自宅の光回線では30秒~1分くらいで終わるような作業がポケットWi-Fiでは5分以上掛かったりします。

なので大容量データのやり取りをしたい方は通信速度が速く、データ使用量も使い放題のできるWiMAXがベストです。



WiMAXはネットのヘビーユーザー向けのスペックのためデータ使用量を気にせず使いたい人には向いています。

主な利用場所が屋外という方にとっては間違いなくWiMAXを選択した方が良いでしょう。

ただしWiMAXは障害物に非常に弱くビルの中で使用したり地下鉄など急に電波が入らなくなってしまうという難点があります。

そういった所でも利用したいという方はLTEタイプの方を選択した方が電波が入らないというイライラに悩まされなくてすみます。


さらに言うとしたら民泊Wi-Fiもベストな選択でしょう。

今話題の民泊Wi-Fiはノマドワーカーにおすすめ!!利用するなら今がチャンス!!

意外と高いスペックのモバイルWi-Fiをいきなり契約しても全然使っていないなんてことにならないよう、

自分の使う場面や状況に合ったモバイルWi-Fiを選んで下さい。

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