iPhone SEが最強説 片手で操作できる利便性を持ったハイスペックスマホは超貴重な存在!

突然ですが、スマホを買いました。

買ったスマホは今のご時世には逆行するようなiPhone SEです。

見た目はiPhone5Sそのまんまで中身だけスペックを向上させているという反則技で登場したスマホですね。

いまiPhone SEを買ったなんて言えば当然ながら皆さんこう思うでしょう。

「何でいまiPhone SEなんて買ったの?もう時代遅れのスマホじゃん」・・・・と。

・・・・言いたいことは分かります。

iPhone8やiPhone Xが出ている今の時期にiPhone SEなんてあり得ないでしょうと。

でも、みなさん思い出してみて下さい。

iPhone 5Sって小さくて使いやすくなかったですか?

持ち歩きも非常に便利じゃなかったですか?

いまの大きくなってハイスペックになっていくスマホを追いかけるのに疲れてないですか?

そんな風に思っている人にはiPhone SEが救世主になってくれます。

そこで、いまさら私がiPhone SEを買った理由について語っていこうと思います。

そのスマホ、ポケットに入れる時邪魔くさくないですか?


はっきり言ってデカいスマホを持っているとポケットに入れづらくないですか?

常にかばんを持ち歩いている人で、ポケットにスマホを入れないという人なら気にならないかもしれませんが、かばんを持ち歩かないという人だとスマホがポケットにすっぽり入るかは重要なポイントです。

(ちなみに私は普段かばんを持ち歩かない派です)

大きなスマホをポケットに入れていると椅子に座ったりした時や、車や自転車などに乗るときなど太ももに引っ掛る感じがあります。

私はiPhone SE以外にXperia Zシリーズのスマホを持っていますが、画面サイズ5.2インチでポケットに入れると引っ掛る感じがします。

椅子などに座るとスマホを入れているポケットがパツパツになって痛いくらいです。

また、ポケットの深さが浅いと最悪スマホの上部がポケットから出てしまうこともあります。

他にもおしり側のポケットに入れても同じようにポケットからはみ出してしまうことがあります。

こうなると最悪の場合ポケットからスマホを落として壊してしまう危険性も出てしまいます。

おそらく画面サイズが6インチなどの大きいスマホだと完全にアウトでしょう。

そう考えるとiPhone SEの4インチという画面サイズは非常に優秀です。

ポケットに入れても余裕があるので椅子などに座ってもちょっと物が入っているなと感じるくらいです。

例えるならキーケースなどがポケットに入っているような感覚でしょう。

車や自転車などに乗って足を動かしてもiPhone SEなら全然気になりません。

iPhone SEならポケットにスマホが入っていても気にならないという自由を手にれることが出来ます。

画面の端まで親指が届きますか?

スマホを操作する時にポケットからスッと取り出し画面を操作する時に、画面の端のボタンを押したいのに親指が届かない・・・・そんな思いをしたことはありませんか?

おそらく5インチ以上の大画面スマホを利用する人の多くは1度は経験したことがあると思います。

特に女性などでは大きいスマホになると操作がしづらいという経験があるのではないでしょうか?

スマホになる前の物理ボタンの携帯電話の時には片手でボタンを押すことができましたが、大型化、肥大化していくスマホはどんどんとあなたの親指から画面が遠ざかっていきます。

人間の親指が伸びて大画面のスマホに対応できるよう進化するにはまだまだ時間が必要です。

「左手で画面をもって右手でポチポチボタンを押せば解決するだろ」と思うかもしれませんが、ハッキリ言ってスマートではありませんよね。

画面を自分の親指の届く範囲にあり操作できるというのは非常にスマートで快適ですよ。

ハイスペックのでかいスマホはただのデブ

スマートフォンというのは携帯電話と一緒です。

家にいる時だけではなく、外に出る時も一緒にいることが多いです。

もし、一緒に歩くならスマートな男性とデブな男性どちらが良いですか?

当然ですがスマートな男性の方がいいですよね。

6インチのスマートフォンではもはやスマートフォンではなくファットフォンです。

一緒に持ち歩くそのスマホ、スマートですか?

大きくて持ち歩くのに邪魔くさくてイライラしないですか?

あんまり大画面のスマートフォンをディスってしまうと大画面派の人に嫌われてしまいそうなので、大きい画面と小さい画面のメリット・デメリットを考えてみたいと思います。

大きい画面のスマホのメリット・デメリット

大きい画面のスマホだとまず第一に画面が見やすいというのがあります。

スマホに表示された文章などの文字を読む時にも画面が大きい方が見やすいでしょう。

また、YouTubeなどの動画を見る時にも画面が大きい方が見やすいですし迫力があります。

しかし、もし大画面で見たいというのであればスマホで見るよりもパソコンなどで見た方がより見やすいでしょう。

大画面と言ってもスマホならせいぜい6インチ程度ですが、パソコンなら13インチや15インチで見れますからね。

また、画面が大きいスマホは比例してスペックが高いという傾向があります。

最新機種の大画面スマホなどはCPUやメモリも最新の物が使われることが多いです。

高性能というのは大きな魅力の一つだと思いますが、正直言ってそれだけの高性能を実感できる機会というのは少ないでしょう。

大抵の人はスマホはラインやネットの検索や動画を見たりSNSや写真を撮ったりするくらいでしょう。

アプリを使うにしても平均で20~30個くらいのアプリをインストールするくらいの人がほとんどでしょう。

仮に100個くらいのアプリをインストールするとしても、今のスマホであれば低スペックのスマホでもメモリは32GBくらいあるので余裕で出来てしまいます。

話しは変わって大画面スマホのデメリットとしては携帯性の悪さ、操作性の悪さでしょう。

片手でスマホを操作したいという人にとって画面の端から端まで指が届かない場合は両手で操作しなければならなくなります。

手に荷物などを持っているときにスマホで文字入力をする時には非常に不便です。

また先にも述べましたが、ポケットなどにスマホをしまうことも窮屈になります。

数インチの画面の大きさと引き換えにこれらを犠牲に出来るかというと・・・ちょっときびしいですね。

小さい画面のスマホのメリット・デメリット

まず、小さい画面のスマホのメリットは操作性の良さです。

片手でスマホをサクサク操作できるというのは非常に快適です。

手に荷物を持ったり電車の中で吊革につかまってスマホを操作する時なども片手で操作できるとうのは非常に便利です。

また、小さい画面のスマホは大きな画面のスマホに比べて低価格になる傾向があります。

スペック的に大差が無くても大きさが小さいスマホなどは価格も安いので、スマホを買い替えたいけどお金が無い人には魅力的な選択肢です。

そして何より小さい画面のスマホは携帯性の良さがあります。

ポケットにもすっぽりと入って、バックの中に入れてもかさばらないので非常に便利です。

逆に小さい画面のスマホのデメリットは画面が小さいことにより見にくいと感じることでしょう。

たぶん、YouTubeなどをスマホで大画面で見たいという人などは小さい画面など論外と感じるかもしれませんが、1インチくらいの差で携帯性を犠牲にするのはもったいないでしょう。

動画を見るのは1日のうちにせいぜい数時間かもしれませんが、学校や会社にスマホを持ち歩く時間は1日に何時間もあります。

その持ち歩くときにスマホが大きいとちょっと邪魔だなと感じる瞬間が多いと非常に不快です。

また、スマホで文字を見る時に画面が小さくて見ずらいというのは、単純に視力が下がっているだけかもしれません。

もし視力が下がっているのであれば大画面のスマホを買うよりもメガネやコンタクトレンズでも買う方がより効果的でしょう。

iPhone SEを買うならY! mobile(ワイモバイル)がおすすめ

今回私がiPhone SEを購入したところがY! mobile(ワイモバイル)です。

なぜ、Y! mobile(ワイモバイル)で購入したのかというと決め手は安さです。

どれくらい安いのかというと、iPhone SEには32GBのモデルと、128GBのモデルがありますが、Y! mobile(ワイモバイル)なら32GBのiPhone SEが500円という破格の値段で購入できてしまいます。

(2018年7月時点の情報です)

明日の昼飯代をちょっと節約するだけでiPhone SEの新品が購入できてしまうということです。

ちなみに128GBの新品のiPhone SEでも1万円くらいで買えてしまうくらいの安さです。

おまけにY! mobile(ワイモバイル)なら通信量も格安です。

通話もネットもできるプランでiPhone SEの分割購入払いをしても、月々約3,000円くらいの支払いで購入することができてしまいます。

大手携帯キャリアのドコモやソフトバンク、auでは通話や通信量の支払いだけで月々約5,000円以上になってしまうプランが多いです。

さらにスマホまで購入したら1ヶ月に約1万円近くの支払いになってしまうでしょう。

それがスマホも付いて通話もネット通信もできて1ヶ月約3,000円ほどの支払いで購入できるので、学生にも嬉しいですし大人にとっても携帯料金を節約できるので非常にメリットが大きいです。

これだけの安さならちょっとスマホを買い替えようとしていて、さらに画面の大きいスマホにちょっと不便を感じて、小さいスマホに買い替えようという人には非常に魅力的でしょう。

ちなみに今回私が購入したのはiPhone SEの128GBのスペースグレイのモデルです。

こんな感じで非常に小さいというよりはちょっと小ぶりのスマホといった感じです。

余裕で片手で操作できる小ささには思わず嬉しくなってしまいました(笑)

ちなみに届いたときにはこんな感じで段ボールに梱包されて送られてきました。

今回私はiPhoneデビューでしたが初めての人でも安心のこんなマニュアルまで付いてきました。

マニュアルを見た方が分かりやすいかもしれませんが、Androidでもスマホを使ったことがある人ならこのマニュアルを見なくても大丈夫なくらい簡単です。

緩衝材の紙などを段ボールから取り出すとiPhone SEのお出ましですね。

小さいながらもやはりiPhone。存在感があります。

シンプルイズベストな側面です。SEがちゃんと書いてありますね。

箱から取り出すとこんな感じです。Y! mobile(ワイモバイル)で購入してもiPhone SEは正規品なのでご安心を(笑)

ほかに同封されているのは充電コンセントやイヤホン、ライトニングケーブルです。

あとSIMカードを入れるための専用工具や説明書、アップルのステッカーなども同封されています。

本体ですが下側はイヤホンジャックとライトニングケーブルを接続する端子があります。

あとはマイクとスピーカーですね。

上側は電源ボタン(スリープボタン)です。

こちらは左側面。ボリュームのプラス・マイナスとサイレントモードの切り替えボタンがあります。

こちらは右側面。SIMカードを入れるところがあります。

こちらがY! mobile(ワイモバイル)のSIMカードです。

これが無いと何も始まりませんのでちゃんとつけましょう。

SIMカードの入れ方は簡単です。右側面のSIMカード入れに同封の専用工具を入れます。

こんな感じです。ちょっと強く押し込んで下さい。

ちょっと強く押し込むとSIMカード入れがパカっと飛び出してきます。

ここに先ほどのY! mobileのSIMカードを入れてあげましょう。

モザイク処理が下手で読み取れてしまいそうですが・・・読み取らないでくださいね(汗)

ここまで出来ればあとは電源を入れて設定をしていくだけです。

指紋認証のTouch IDの設定もちゃんとやりましょう。

画面下のホームボタンに指を付けていくだけで簡単です。

画面に表示される指紋のマークにどんどん色がついていきます。

余談ですが最新のiPhone Xの顔認証(Face ID)はちょっと不評のようですね。

あとは画面の案内に従って操作していけばOKです。

はじめての人でも5分くらいあれば初期設定は簡単に終わってしまいます。

格安スマホってやばくない?キャリアのソフトバンクの方がいい?

キャリアスマホに対して格安スマホは「なんか安っぽそう」と悪いイメージを持っている人がまだいるかもしれません。

しかし、「なんか安っぽそう」の「なんか」の部分って意外と曖昧だったりします。

たとえばY! mobile(ワイモバイル)に対してキャリアスマホとしてはソフトバンクがあります。

Y! mobile(ワイモバイル)とソフトバンクの違いは一体何なのか?

まず、Y! mobile(ワイモバイル)はソフトバンクのMVNO(Mobile Virtual Network Operator)です。

MVNOは日本語でいうと仮想移動体通信事業者・・・・と言ってもサッパリ分らないですね。

分かりやすく言うとY! mobile(ワイモバイル)はソフトバンクの通信回線をレンタルして利用しているということです。

「ソフトバンクの電波をY! mobile(ワイモバイル)でも使いたいからちょっと貸して。その代わりにレンタル料支払うよ。」といった関係ですね。

なので、実際の通信品質や電波の届く範囲はY! mobile(ワイモバイル)もソフトバンクにも差はありません。

また、通信速度はキャリアスマホの方が優先されて格安スマホが遅くなると言われたりもしますが、実際のところ一般の人が体感して分かるほどの遅さではありません。

速度計測をするような一部のスマホマニアでもない限り分からないでしょう。

ほかに、格安スマホとキャリアスマホには大きく3つの違いがあります。

・実店舗数の差

・キャリアメールの利用

・キャリア決済の利用

格安スマホの場合、キャリアスマホに対して実店舗の数が少ないというのがあります。

でもソフトバンクとY! mobile(ワイモバイル)の差はほとんどありません。

ソフトバンクの実店舗数は約3,700店舗あります。(2018年7月時点)

ワイモバイルの実店舗数は約4,000店舗あります。(2018年7月時点)

実店舗が多い方が直接お店の店員に相談しやすいというメリットはありますが、おそらくスマホの使い方が分からないお年寄りの方などでなければほとんど不要でしょう。

また、ソフトバンクの場合キャリアメールとしてソフトバンクのメールアドレスが利用できますが、いまはほとんどがLINE(ライン)などのメッセージアプリで済んでしまいます。

キャリア決済もどうしても利用しなければならない場合を除けばクレジットカードで十分代用できます。

つまり、Y! mobile(ワイモバイル)、ソフトバンクどっちにするかで迷っている方は、「犬好きか?猫好きか?」で選べば間違いないでしょう。

(半分冗談ですが、半分本気そう思います)

片手で操作できるiPhone SEは魅力満載

スマホを買い替えようと思っている人は最新機種にばかり目がいってしまうと思いますが、iPhone SEがちょっと気になるという人は少し真剣に悩んでみる価値はあると思います。

片手で持てる&操作できるスマホというのは実際に持ってみると、使ってみるとかなり便利ですよ!

後継機種のiPhone SE2は出るの?出ないの?

「iPhone SEのネガティブ要素でもある画面の小ささが解消されて後継機種が出れば間違えなく買うんだが・・・。」と思っている人もいるでしょう。

私自身も上の画像のようにiPhone Xのようなサイズそのままでベゼルレス(※)のiPhone SE2が発売されたら迷わず購入していました。

※ベゼルとは・・・スマホの画面外の縁取り部分のことを言います。

しかし・・・、残念ながら2018年7月時点でiPhone SE2が登場する可能性は極めて低そうです。

「iPhone SE2」はiPhone X風デザインで6月15日発売? 広告案が流出 (iPhone Mania)

アップル iPhone SE2開発中止へ (アスキー)

iPhone SEのサイズでベゼルレスなら画面サイズは5インチになり最強のスマホになりそうなんですけどね・・・。

そう考えるといまY! mobile(ワイモバイル)で発売しているiPhone SEが小型の高性能iPhoneとしては最後のモデルとなってしまうかもしれません。

以上、iPhone SEが最強説 片手で操作できる利便性を持ったハイスペックスマホは超貴重な存在!の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする